沖縄での生活  
沖縄に引っ越してきて、間も無く三ヶ月が経ちます。
今はまだ仕事をしておらず、毎日ノンビリと暮らしてます。

沖縄はもう初夏くらいの暖かさですが、桜(ソメイヨシノ)がないため、東京の桜満開が羨ましいです。


私が住んでいるアパートは本当に良いところで二階から広い庭(大家さんの)と畑(大家さんの)が見えて、まるで私の庭のよう。
シラガシラと言う頭が白い渡り鳥が来て、畑の実をついばむらしい。
一年中いる鳥は悪さをしないようだ(これまた不思議だが)実をついばまれても、それはそれで季節を感じるそうです。

東京での生活を時々思い出して見て、またフェースブックも時々覗いてみて
自分はどんな生活をしてたのかな…と考える事がある。

沖縄に来て気づいたけど、やっぱり東京は大きい都市だ。
人が多いし、仕事に行くまでの距離も長いし、それ以外でもとにかく何かとモマレル事が多い。
それはもともとストレスに感じていたが、沖縄で暮らしてみると更にそれがストレスだったのだと実感。
踊りからも遠のいて、もう『踊ることに興味がなくなった』と言うこともなったが、その世界でやっていくのも、やはり私には大きすぎたように思う。

ではどんな生き方を、楽しみを持ってこれから過ごそう、とした時に
私たちには子供もいないし、どっか素敵な場所へ旅行してる訳でもないし、ヒーリングとかマクロビとかもやった事ないし、一体何が私に合ってるのかな、と考えたら


無職


だった。

仕事は嫌いではない。


でもこうやって仕事しないで毎日三食ご飯の献立だけを考えて、買い物行ってご飯やお菓子を作って、うまいうまいと言って、ヨガをやって、コーヒー飲みながら陽に当たって、ぼーっとして、亀と話をして暮らしていけたらなんと幸せなのだろうかと思う。
まだ三ヶ月だから、楽しいのかも知れない。
が、今のところ飽きるとは思えない。
少ない所得で少ない贅沢で清貧に生きる、と言うのが沖縄の県民性にも感じられるが、本当にそれがあってるのかもな…と思うようになった。


専業主婦、憧れてはいたが、そして現実的にはそのうち働かなくてはならなくなるのだが


家を守る、と言うのが似合ってる…

と言うか

働きたくねぇ…

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